スタッフ紹介

就労に向けてトレーニング中の研修生を、
日々サポートするスタッフをご紹介します。

理事長

坂田 浩次 (Sakata Koji)

保有資格/社会福祉士、ヘルパー2級、キャリアコンサルタント2級
理事長の坂田 浩次と申します。FDAが就労移行支援・就労継続支援B型を始める時から携わらせていただいておりますが、私自身はかれこれ20年、障がい者福祉にかかわっております。
今までの知識と経験を活かし、一人でも多くの利用者が就労という、人生のステップを踏み出せるよう取り組んでおります。
宜しくお願い致します。

副理事長 兼 事務局長

和田 浩行 (Wada Hiroyuki)

保有資格/産業カウンセラー
スタッフの和田 浩行です。平成26年12月1日よりNPO法人FDAの事務局長として勤務しております。
これまで会社経営者として、またキャリアコンサルタントとして関わってきた「採用」や「就職」に関わる経験を活かし、社会的な意義の大きい就労移行支援活動などを通じて、全ての人が幸せに働ける世の中の実現に微力ながら貢献していきたいと考えております。
日々成長していく利用者さんの笑顔に、私が元気を与えられる毎日です。



イベント・企画担当

shima_dsc_0721

島 佳代子(Shima Kayoko)

保有資格/ホームヘルパー2級 販売士3級 ガイドヘルパー
イベント企画を担当させて頂いてます。主に哲学の会など、お客様と直に接してFDAの周知、トレーニング生の実社会の学び(イベント運営を直に行いお客様と直接交流する)に携わらせて頂いてます。
現在私は、重度の知的障がいを持つ息子を育てながらFDAに従事してます。
この経験を生かしてトレーニング生やお客様と現場に即した交流をさせて頂いてます。

支援員

sakae_DSC_0721.jpg

栄 俊太郎(Sakae Shuntarou)

保有資格/ガイドヘルパー
FDA支援員の栄俊太郎と申します。
私は25歳のとき心臓に難病が見つかり、就労困難になった経験があります。
そのような経験を経て、今現在就労困難な方達の支援に携わらせていただいております。
障がいや病気で困っている方がおりましたら、自身の就労困難になってから就職に至るまでの経験を活かし、一緒に歩んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

支援員

皆川 正博

皆川 正博 (Minagawa Masahiro)

保有資格/キャリアコンサルタント ガイドヘルパー
日本キャリア開発協会JCDA会員
ジョブカード作成アドバイザー
2016年11月よりスタッフになりました「年寄り」新人です。
経験則がものを言う時代ではありませんが、今までの人生で得たもので少しでも皆様のお役に立てる事があれば、と思っています。未だに自己探索中のまっただ中ですが皆様と一緒に「自分探し」をし続けたいと思いますのでよろしく
お願いします。

支援員

藤澤 正志

藤澤 正志 (Fujisawa Masashi)

保有資格/認定心理士
スタッフの藤澤正志で御座います。私は元トレーニング生であり、FDAで訓練した後就労した経験があります。
平成28年11月1日よりNPO法人FDAの支援員として、勤務しております。それまでは2年3ヶ月、障がい者福祉に関わっておりました。
私自身も20歳の時にパニック障がい、38歳の時に自律神経失調症を患い、それらの症状を克服・上手く付き合いながら生活しております。
一歩も家から恐怖で出られない、何もできない状態から、散歩・通院、デイケア、社会復帰施設、地元での短時間就労⇒フルタイム勤務へと、一歩ずつ進んでまいりました。また弟や甥も重度の知的障がいを、抱えております。
レール(進路)から脱線しても、敗者復活・可能性の追求が出来るんだ、ということを自ら体現し、且つ皆様の伴走者として関わることが出来ましたら幸いでございます。

ボランティア

平島 純子

平島 純子(Hirashima Junko)

ボランティアの平島純子です。

FDAとの出会いは2012年8月から青山のFDAへ息子(知的障害)が通った事からです。
2013年11月FDA川崎開設時からボランティアとしてお手伝いするようになりました。
主人の病気(うつ病)や息子の障害で大変な時期もありましたが、トレーニング当初は暗い表情や小さな声で話していましたが、トレーニングを受けるうちに表情も明るくなり、自信をつけていく様子を見る事が出来てとても感動しました。
小さな力ですが、これからもスタッフの方々の後方支援が出来たらと思っております。

ボランティア

小川 良

小川 良(Ryo Ogawa)

元国際線パイロット
有資格/ファイナンシャルプランナー、産業カウンセラー、コーチ
平成27年12月よりボランティアスタッフとして利用者の方の相談相手をつとめさせていただいています。私自身FDAでは多くのことを学ばせていただいています。
色々なものを、人を、事柄を受け入れることのできる社会になって欲しいですね。
少しでも利用者の方たちのお役に立つことができればと、これからも頑張ってみます。













FDAからのお知らせ・メルマガを購読

問い合わせ
044-245-5112