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【テレビが無い生活をした話】

皆様こんにちは。スタッフYです。
今回は今年の夏にテレビがない生活を送った際の話です。
私は家にいる時は勉強や本を読む等、集中したいとき以外は大体テレビがついています。
そんな私がなぜテレビがない生活を送る事になったかというと・・・

この夏に引っ越しをしました。実家丸ごとの大移動です。とは言っても3駅分の移動をしただけですが…。しかし、数十年生活していた家からの引っ越しということで、物が多く、どこから始めたら良いかわからないという状況で、引っ越し自体でかなり苦労をしました。準備期間不足、引っ越しを甘くみすぎていました。その頃ちょうど行われていたオリンピックもあまり見ることが出来ずに引っ越しの準備に追われる日々を過ごしておりした。

そして迎えた当日、相変わらずバタバタしながらも午前中の家具等移動が終了し、休む間もなく午後の作業に突入しました。予定時間に業者が来て、工事を始める前に現地状況の確認をはじめました。2階への引き込みになる為、クレーンを使うらしい。しかし、一向に工事が始まる気配がない…聞くとクレーンでは届かないので脚立でやるそう。しかし、隣の家の境界が近すぎて隣家の敷地から脚立を伸ばさなければ安全が確保できないため作業が出来ないとか…。更に、隣家は外出しており不在、勝手に入って引っ越し早々トラブルは避けたい…。結局リスケすることに。
しかし、時期はお盆で世間は夏休みの為、工事予定も立て込んでおり、次の工事を出来るのが10日後…。そこからテレビ、インターネット環境のない生活が始まりました。

普段テレビはつけっぱなし、インターネットも利用していた状況から音が無い上に不便な生活、情報を得る手段はスマホのニュース程度。静かな生活でしたが、本を読む時間は増えました。その後テレビが復活したときは非常に嬉しかったことを覚えています。そういった生活も悪くないのかもしれませんが、私はテレビがある方が良いこと。そしてインターネットの重要性を強く感じた10日間でした。