続・30大雇用百年塾

2014年1月6日 全5回 高野登様ご講演・対談_20大雇用百年塾のご案内

本イベントは満員御礼で終了いたしました。
お越し下さった皆様に深く感謝申し上げます。

20大雇用百年塾(全5回中第3回)

障がい者、引きこもり、生活保護受給者、ホームレス、犯罪者、児童養護施設出身者、依存症など、就労困難者と呼ばれる方々を20大雇用と称し雇用創造を掲げるアイエスエフネットグループ。

昨年はワークライフバランス大賞を受賞し、本年はダイバシティー企業100選などにも輝き、川崎市や新潟県など自治体とも協定を結び、就労困難者の雇用創造の気運を高めています。

その取組をより一層皆さんと共有し、発信するために元リッツ・カールトン日本支社長の高野登氏が持つ、言葉の力やホスピタリティを通して20大雇用について様々な参加者と議論してまいりたいと思います。

高野登氏は現在、善光寺100年塾をきっかけに、東北、大江戸、名古屋、九州などの地域でまた福祉を語る百年塾というテーマでも、このようなセミナーを開催されています。

本セミナーは、毎回20大雇用・就労困難者の雇用創造というテーマで、実際にご活躍されているリーダーをお招きし、高野登氏と対談いただく豪華なプログラムとなっております。

<プロフィール>

1953年、長野県生まれ。 プリンスホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。
1974年渡米。NYホテルキタノ、NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、LAボナベンチャーホテル、SFフェアモントホテルなどでの勤務を経て1990年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。
1992年に日本支社開設のため一時帰国。1993年にはホノルルオフィスを開設。
翌94年、日本支社長として転勤。その後、ザ・ リッツ・カールトンの日本における営業マーケティング活動を行いながら、ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備に参画。
ザ・リッツ・カールトン東京の開業後は、積極的にブランディング活動に取り組む。

著書:「 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」
「リッツ・カールトンと日本人の流儀」

監修:「 人と接するときに大切にしたい サービスを超える瞬間 実例・実践編」

第一回 2013年07月08日(月)
第二回 2013年10月07日(月)
第三回 2014年01月06日(月)
第四回 2014年04月07日(月)
第五回 2014年07月07日(月)

<日時>

2014年01月06日(月)18:00~

<ゲストスピーカー>

中央大学教授
宮本太郎 氏

<プロフィール>

1958年東京都に生まれる。中央大学法学部教授。政治学、福祉政治論専攻。政治学博士。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。
立命館大学法学部助教授、ストックホルム大学客員研究員、北海道大学法学部教授などを経て、2013年より現職。

単著に『生活保障 排除しない社会へ』(岩波新書)、『福祉国家という戦略 スウェーデンモデルの政治経済学』(法律文化社)、『福祉政治 日本の生活保障とデモクラシー』(有斐閣)、『社会的包摂の政治学 自立と承認をめぐる政治対抗』(ミネルヴァ書房)。

編著に『生活保障の戦略 教育・雇用・社会保障をつなぐ』(岩波書店)、『弱者99%社会』(幻冬舎新書)、『自壊社会からの脱却 もう一つの日本への構想』(岩波書店)、『社会保障 セキュリティの構造転換へ』(岩波書店)、『脱「格差社会」への戦略』(岩波書店)、『働く 雇用と社会保障の政治学』(風行社)、『比較福祉政治』(早稲田大学出版部)、『市民社会民主主義への挑戦』(日本経済評論社)、『福祉国家再編の政治』(ミネルヴァ書房)、『ポスト福祉国家とソーシャル・ガヴァナンス』(ミネルヴァ書房)、『スウェーデンハンドブック(第二版)』(早稲田大学出版部)など。

安心社会実現会議委員、内閣府参与、総務省顧問、成長戦略実現会議委員、社会保障改革に関する有識者検討会座長、社会保障改革に関する集中検討会議幹事委員、雇用戦略対話有識者委員、男女共同参画会議議員、社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」部会長など歴任。現在、中央教育審議会臨時委員、日本学術会議連携会員、社会保障審議会委員、社会保障制度改革国民会議委員などつとめる。

<参加費>

4,000円(学生の方は 2,000円)

<定員>

40名(先着順になります)

<会場>

東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル2階
アクセス:青山一丁目駅より徒歩7分(大江戸・半蔵門・銀座線)

<第3回プログラム>(予定)

18:00-18:30 高野登氏 ご講演
18:30-19:00 宮本太郎氏 ご講演
19:00-19:30 対談
19:30-20:00 質疑応答並びに交流会

<申し込み>

このイベントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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