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一支援員のセルフケア:喫煙(紙タバコからIQOSへ)

少し前ですが、「最近の医療は、重きが治療から予防に移ってきている。」とお世話になっている医師から伺いました。

私たち福祉支援の現場でも、利用者さんの健康面において最終的な診断は医師が行いますが、「見立て」は我々福祉関係者が行うことがあります。

「人間の身体の構造は、基本どの人も大体似たもの」と考えた場合、支援員自身の日頃からの体調管理(セルフケア)は、利用者さんの不調にいちはやく気づくための一助となるかも知れません。

最近私も、メンタルヘルスの管理の他に、歯科医・内科外科医・皮膚科医などの力をお借りして、体調の自己管理を努めるようにしています。
最近の一番の大きな変化は、長年悩んでいた“喫煙 〟。のどが痛くなったり、せきが出たりとかもしていたので、この先のことも考え、どうにかしたいと思っていました。これまで禁煙治療も行ったのですが、貼り薬<ニコチンパッチ>で2回、飲み薬<チャンピックス>で1回、計3回失敗していました。

今年9月、15年ほどお世話になる内科・外科の先生の所に“禁煙”について相談に行ったところ、「IQOSが良いよ。害が、20分の1になるから。」と言われました。ここ2ヵ月ほど、IQOS生活を送っています。最初は慣れずに違和感もあったのですが、しばらく続けてみて、ほどほどに吸い応えもあり、今の所紙たばこには戻らなくて良さそうな感じです。IQOSは紙タバコと同様にニコチンは含まれるのですが、主な発がん物質であるタールの量が格段に少ないとのことでした。

まずこれで、今後少しでも肺ガン・COPDのリスクが減らせたら嬉しく思います。

禁煙で悩んでいる方、いらっしゃいますでしょうか?

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