スタッフブログ

糖尿クエスト1…そして寛解へ

どうも、スタッフMです。
私は日々糖質制限した食事を摂っております。4年前の健康診断で糖尿病と診断されてから、慌てて始めた次第ですが、これが私のライフスタイルを劇的に変化させてくれました。つまりは調子いいんです。
糖尿病というと治りにくい病気って印象ありませんか?私は糖質制限のお陰で今は寛解(完治ではない)状態が続いてます。
そもそも私が糖尿病が判明する前の回の健康診断では全く問題がなかったのに、たった一年後の健康診断では見事に引っかかってしまったのです。
HbH1C(ヘモグロビン)という値が6.1%以上だったら糖尿病なのですが、私は14.3%という数字でした。医師によると「非常に悪い」数値なんだそうです。立派な重症の糖尿病なんだとか。

たった1年でなんでこんなに悪くなったのか?
この1年間で変化したライフスタイルや食事はなんだったのか?

思い当たる節が一つありました。「人参野菜ジュース」でした。私はその一年、好きでもないのに毎日1㍑義務的にイヤイヤ渋々飲んでいたのです。
きっかけはアントニオ猪木氏が、アメリカ遠征中に仲間のレスラーから健康の秘訣として生の人参をミキサーにかけてジョッキ3杯飲んだらすごく元気になったというエピソードを知ってから。猪木氏は言わずとしれた重度の糖尿病を患っています。

野菜=体にいい、のは間違いないのですが、病気によっては良くないものもあります。人参・かぼちゃ、じゃがいも等は結構糖分が多いので糖尿病には不向きな食材です。
そこで人参野菜ジュースをやめ、炭水化物(糖質+食物繊維)を減らした食事を始めました。

するとその次の検診ではHbH1C(ヘモグロビン)が9%まで落ちました。

次回のブログでは、9%から寛解に至るまでの過程をお伝えします。

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