FDAの日々

生きる歓びについて

皆様、はじめまして。

私は川崎事業所B型利用者の35歳の男性です。
私の障がいは『脳出血に伴う、右上下肢体幹機能障害』と言います。
簡単に言うと右半身麻痺です、外で歩行する際は杖を使用します、屋内は杖不要で歩行できるのがぶんしょうで唯一の救い、
と認識しております、

そんな私で、ありますが何故FDAに入ったのか、その理由は私の障がいの特性にあります、
身体に大きなハンデを持つ私にとって、将来、自分で働いて生活していく為、体への負担が比較的、軽い事務職に就く事を決めました。
そういう経緯があって、事務作業が多いFDAに迷わず選びました。
きっかけは、そう云う理由でありましたが、入ってから、企業実習も行かせて頂き、この制度は、実際お客様(企業様)のもとに
業務をさせて頂く大変ありがたい制度です、
そうした経験を経て、
一見大変そうではありますが、
毎日充実して表題である『生きる歓びに』
結びついたのです、

以上、拙い文章ですが最後まで読んで頂きまして、
心から御礼を申し上げます。

 

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