FDAの日々

清掃のポイント

皆さん、こんにちは。B型のK・Mです。
ここでは週3日、朝礼後に10~15分程、係を決め清掃を行っています。

今回は清掃について、私が前職場で教わった言葉をお話しします。
「清掃というものは、隙間時間の中で出来るところだけやっておけばよい」というものです。清掃のために長時間を取るのは年末くらいでよく、日頃の忙しい中でわざわざ時間を取ることはない、というものでした。

そう言われて私は清掃の効率良い方法を考えました。今回は雑巾がけでいいますと、
1.出入り口付近から
2.剥き出しの、低いところの平面
3.手の届きにくい、高いところの平面
の順で拭くことでした。

1. 入り口付近からの理由は、一日で一番人の通りが多く、埃が舞うからです。来客の際に、埃まみれの棚が出迎えたのでは、悪い第一印象を与えてしまいます。
2. 剥き出しの低いところの平面は、水拭きと乾拭きをセットにして拭いていきます。
3. 手の届きにくい、高いところの平面は、長期間の埃が積もるものです。せっかく2で拭き終った場所に埃が飛んで行かないよう、残り時間で素早く拭き取ります。

この3点を4:5:1の配分で行ったところ、一日10分程の清掃でも事務室を清潔にでき、驚いたものでした。

今後はB型でも気付いたところを加えて清掃していきたいです。

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