FDAの日々

感動を呼ぶ映画

こんにちはFDA利用者のM.Iです。

皆さんは「タイヨウのうた」という映画をご存知ですか?

この映画に出会ったきっかけは、YUIさんというシンガーソングライターの歌を聞いたことです。
私の友達がYUIさんのこと大好きで、「すごい良い曲だから」と言うので、そんなにお勧めなら一度聞いてみようと思いました。心にずっしり残る歌詞があり、共感できる歌を歌っていて、私も大好きになりました。

他にどんな曲を歌っているのかを調べてみたらこの映画を見つけました。
見てみたら、一つ一つの表情や間がうまくびっくりしました。
この映画は、太陽の光に当たると命の危険が及ぶ病気を持っているヒロインはある少年に出会いによって強くなり自らの命を輝かせていく実話の純愛物語です。
この映画を見て、改めて命の大切さを気づき、自分の生きている意味を真剣に考えることを感じさせる映画でした。

ここで映画の内容を少しだけご紹介します。

人が起きる時に眠り、人が眠ると同時に一日が始まるカオルは18歳の女子高生色素性乾皮症、通称XPと呼ばれる複雑な病気の為、日中は学校にも行けずに家の中で睡眠を取り、陽が沈むと歌を歌いに路上ライブへと出かけるが日課。しかし、夜でも、出かける時には必ず日焼け止めを塗っている。そして、出かける前には日の出の時間を必ず確認する。

慣れた足取りで、いつものようにギター1本を持って向かったのは路線を超え、商店街を進んだ先にある駅の隣の公園へ。
ここが彼女のライブスポットであり、落ち着いて歌える場所なのである。
ある日、親友のミサキと共にいつものライブスポットに向かい歌っていたカオルの目の前に、ずっと憧れを抱いていたとある男子学生が通った。

彼は、カオルの部屋から見えるバス停に頻繁に現れる藤代コウジという男である。

このチャンスを逃がすまいと、コウジを追いかけ精一杯話しかけるカオル。しかし、一生懸命すぎて自己紹介は、めちゃくちゃ。見かねたミサキにカオルは連れ戻されてしまう。

このコウジとの出会いから、カオルはこれまで知らなかった都会や大勢の人がいる中での路上ライブを経験することとなる。

彼女の美しい歌声と、歌詞から伝わる強い思いにコウジの心も動かされていく。

しかし、コウジはまだカオルの病気について何にも知らなかった・・・・・・

カオルとコウジは幸せになれるのか

続きが気になる方は見てください

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