FDAの日々

ブリ大根と後悔

一人暮らしの身として節約のためにも健康のためにも自炊は必要不可欠。
今回はブリ大根を作ったときの経験談をだらだらと書く。

材料
大根一本、ブリのアラ1皿、昆布つゆ、みりん、砂糖、サラダ油、しょうが(不在)

まずはつゆから作る。
昆布つゆ適当、砂糖適当、みりん適当と400mlの水をボウルに入れかき混ぜる。
しょうがを入れるつもりでしたが練しょうがの賞味期限が半年切れてたのでなし。

大根は半月切り、ブリのアラはそのまま。

大根を皿に盛り水をかけラップし電子レンジで7分あっため。

鍋に火をかけ油を引きブリのアラをそのまま入れ表面を炒める。

表面が焼けたらつゆとあっためた大根をコトコト煮込む。

30分ほど煮込みながら動画でも見てできあがり。

匂いのきつさが気になりましたが程よい味付けでとてもおいしく出来上がった。
しかし、アラで作ったため骨から身をとるのが難しくとても食べにくい。
安かったので仕方ないが切り身を使うべきだったかなと後悔。
(同一店舗内で切り身4きれで698円、アラはその2倍の量で498円)
その後4食ブリ大根を食べ続けた。

作成後少しして大事なことに気づく。
ブリ大根を作る際に換気扇をつけ忘れてため匂いが部屋中にしみついた。
部屋にはブリのにおいが3日間漂い、鍋には洗っても落ちない匂いが染みいた。
ブリ大根を作るときは匂いに気を付けよう。

一人暮らしでブリ大根は危険という経験談でした。
駄文失礼しました。

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