FDAの日々

今日は被害者、明日は加害者。これは理不尽社会の全ての人の物語

皆さんはハラスメントと聞くと、何を思い浮かべるだろうか。

パワーハラスメント、モラルハラスメント、アルコールハラスメント、ジェンダーハラスメント、マタニティーハラスメント等、いま巷には多種多様なハラスメントが身近に潜んでいる。そう、今日はハラスメントの被害者でも、明日は加害者かもしれない。

このドラマは、そんなハラスメントとの戦いを、とある大手スーパーのコンプライアンス室の室長である秋津渉が立ち向かう物語。

タイトルは内容の通り、『ハラスメントゲーム』といい、原作は同名の経済小説である。

主人公の秋津渉は7年前にパワハラの疑いで本社店舗開発部部長職から富山中央店へと左遷された人物で、社長の命令でコンプライアンス室室長へと就任する。

しかし、その理由は秋津のパワハラ疑惑を上層部に密告し、秋津を左遷へと導いた元部下の脇田常務の内偵のためであった。

会社をめぐるハラスメント問題は、決して自分と無関係な話ではないであろう。ぜひ一度は目にして頂きたい。

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