FDAの日々

貴方も今日からマクロを使おう!

寿司屋で回転してるのはマグロ(鮪)です。 違いますってマクロ(macro)です。

どうもお久しぶりです。凛々桜です。

あなたは、PCでの作業で単純作業や非効率なルーティンワークをしてませんか?
出来るなら自動化して、業務効率化を図りたいと考えていませんか?

そう思っている貴方!そんな貴方に紹介するのはマクロ(macro)ツールです。

しかし、「ツールの導入にはコストがかかる」「導入を検討する時間が確保できない」といった理由で諦めている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、作業の自動化をスムーズに実現するおすすめのフリーソフトのマクロツールについて紹介します。

無料で手軽に利用できるマクロツールを活用して、貴方も今日から業務効率化を実現しましょう。

【業務効率化し、生産性を上げるためにマクロがおすすめな理由】

マクロがおすすめな理由について以下で解説していきます。

★単純作業を自動化できる

マクロを利用すれば、繰り返し行う単純作業をコンピューターに自動で処理させることが可能です。

「ファイルをマウスで選択して、それを別のフォルダにドラッグして移す」という作業を何度も繰り返し行うととても効率が悪いですよね?そのような動きをコンピューターに記憶させて処理を行えば、時間を有効に活用できるという利点があります。それにより、人間は人間にしかできない作業に注力が可能となるのです。

★複雑な作業も自動化できる

仕事の際に必要となる手順が複雑な作業も、マクロによって自動化が可能です。これは時短が実現できるだけでなく、ミスを減らして業務の精度を上げることにもつながります。
複数の工程があり、なおかつそれが日常的な作業であれば、時間がかかるだけでなくケアレスミスも起こりやすくなるでしょう。マクロによってミスがなくなれば、スムーズに仕事に取り組めます。

また、アプリケーションの操作やパソコン自体が苦手な方に作業を依頼する場合に、同じ品質の結果が得られるというメリットもあります。

★コストなどの導入のリスクが低い

マクロは、Excelなどの有料のソフトやサービスだけでなくフリーソフトもあります。フリーソフトを使えば、自分のパソコンにマクロを簡単に導入できます。このように導入コストがかからないことは、マクロを利用する上で大きな魅力と言えるでしょう。

★業務が可視化できる

業務が誰にとってもわかりやすく可視化できることも業務効率化のメリットです。

業務効率化を行うためには、既存の業務の見直しを行なって、自動化が可能な業務の洗い出しが必要になります。

それにより本当に必要な仕事が明確になり、チームやタスクが管理しやすくなります。

【マクロについて】
マクロと聞くと、Excelを思い浮かべる方も多いでしょう。このマクロとは本来はどのようなものなのでしょうか。以下で、マクロの概要と種類について解説します。

★コンピューターの自動化を実現する

マクロとは、コンピューターの操作を自動化する技術を指します。操作をコンピューターに記録して、何度でも同じ様に実行できるようにするプログラムです。

マクロを構築する方法として、実際に行なった操作を記録する方法とコードを記述する方法があります。多くのマクロツールは、どちらにも対応しているのでプログラミングがわからない方でも使用が可能です。

★コンピューターを活用するための手段

正確・高速・簡単であることがマクロの特徴です。作業を記録すれば、再生ボタンを押すだけでコンピューターが処理を行います。人間の手で行うと時間がかかる作業も素早く処理できるので、作業の効率化が可能。

★マクロの種類1:マウスマクロ

マウスのクリック・右クリック・移動などの操作を記録して、自動再生できるマクロツールです。同じ場所を指定した時間間隔でクリックする場合や、マウスを使った単純作業を行う際に役立ちます。

★マクロの種類2:キーボードマクロ

キーボードマクロはキーボード操作を記録して、自動再生できるプログラムを指します。1つずつ打ち込んでいたキーボードでの繰り返しの作業をパソコンに自動で処理させることが可能。

【マクロの代表的な用途】
マクロの代表的な用途について解説します。あなたの業務と照らし合わせて、どのような機能を持ったマクロツールが必要なのか考える参考にしてみてください。

★Webの操作を自動化する

マクロツールを利用すれば、よく行うWebブラウザの操作を自動化できます。また、Webページからデータを取得して、ファイルに取り込むといった使い方も可能。データを定期的に取得する場合や多くのデータをWebページから取り込みたい場合に便利な用途です。

★Excelのマクロ機能

Execelのマクロ機能は、Excelでの繰り返しの作業の自動化が可能です。異なるデータを同じフォーマットで扱う場合に、その手順を記録すれば簡単に利用できます。日々の業務と並行して行えば、作業効率は日々向上していくでしょう。

「その他にも複数のシートからデータを抽出する」「何件も印刷を行う」といった場合に、作業時間の短縮を図ることも可能です。Excelのマクロ機能は幅広い使い方ができますので、仕事の内容に合わせて取り入れると良いでしょう。

【おすすめのフリーソフトのマクロツールを紹介】
前置きが長くなりましたが非常に有用なのが分かって頂けたでしょうか?
単純作業やルーチンワーク等、自分の用途に合わせて様々なマクロを使ってみましょう。

※紹介だけなのでご自身で検索してみて下さい。

☆アプリ名:iMacros(アイマクロ)

Google Chrome・Firefox・Internet ExplorerといったWebブラウザのアドオンとして動作するマクロツールです。Webブラウザでの操作を記録して再生を行えます。

コマンドを利用してマクロの編集を行えば、Webブラウザでのさまざまな動作の自動化も可能。世界的に人気の高いマクロツールですので、Webブラウザでの作業が多い方におすすめです。

このアプリでマクロを組んでくださいという依頼で生活もできる人もいるくらいです。

☆アプリ名:HiMacroEx

HiMacroExは、マウスとキーボードの操作を記録して自動化できるWindows対応のマクロツールです。「記録」「再生」「クリア」など、わかりやすい操作画面が特徴。マウス操作・操作時間・アクティブウィンドウなど、自分が記録したい操作のモードを選べば、自由度の高いマクロが簡単に作成できます。

☆アプリ名:KMmacro

キーボードやマウスの操作を記録して自動化できるWindows対応のマクロツールです。マクロの情報はテキストファイルで保存されますので、求める作業の内容に応じて編集が可能です。

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