FDAの日々

意外と知らない断り方のマナー!

ビジネスシーンにおいては、時に上司や取引先から、難しい課題や質問を投げかけられることも多いはずです。「無下に断るとその後の仕事に影響が出てしまう」そう考えると、どう断ればいいのか悩んでしまいますね。

「できません、わかりません」、とストレートに返事をして許されるのは、学生時代までです。社会人がいえば、相手が不快になるだけでなく、自身の評価も下がります。

 その理由としてはまず、これらの表現自体が社会人として使用すべき「敬語」ではないことが挙げられます。「できません」は「できかねます」もしくは「いたしかねます」に、「わかりません」は「わかりかねます」に言い換えることが最低限、必要でしょう。

 これに加えて、相手の立場に立ったひと言「クッション言葉」を使用することも大切です。「『申し訳ございませんがこちらはできかねます』」とするだけで印象が変わります。

 さらに「申し訳ございません。本日15時までにはできかねますが、17時まででしたら可能でございます」といった具合に、可能な限り相手の要望に近づくための代替案を伝えることが大切です。

最後は『いかがでしょうか』と付け加え、相手に選択や決定を委ねる気遣いをお忘れなく。言葉は、目には見えない『気持ち』『心』を耳から聞こえる形として表すもの。できなくて申し訳ない、という気持ちを相手に伝えるには、お詫びと敬語、代替案、お伺いをセットで覚えるのがよいでしょう。

と堅苦しく説明しても私自身、日常会話で使わなくて、習慣つかない!困ります。
いざ言うタイミングで不安、疑問、照れ 等の理由でうまく言えない、ハキハキ言えないなんて事も……FDAで練習あるのみです。
個人的に出てこない「如何でしょうか?」「~~かねます」がぱっと出てこなく悪戦苦闘してます。皆さんも苦手な敬語は今のうちにサラッと言えるように練習してみて下さい!

P.N ザック 

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