FDAの日々

名刺は顔の一部です

こんにちは、第一事業所のK・Mです。

今日の第一事業所のカリキュラムは、ヒサゴ工房というソフトを使っての名刺作成を行う予定で、私の気分は初挑戦にわくわくでした。

そこに、理事長の海外出張のために急ぎで英語版名刺を作る仕事が入り、先にこちらに取り組むことになりました。条件として締め切りは明日の夕方まで、名前、役職、団体名、連絡先住所とEメールアドレス、電話番号、HPという項目を必ず書く、ということが付けられました。

最初は皆、本当に間に合うのかと疑問の中、私も不安でしたが、とにかくやらなければと、皆で、文字のサイズ、フォント、レイアウトの意見を出し合い、体裁を整えました。フォントを変えると、字の印象が丸く変わったり、字の色を変えると見栄え良く仕上がりが変わりました。午後には試作品が出来上がり、実際に印刷して微調整を加え、最終版までこぎつけました。最近は、ミシン目が入った名刺用紙が販売しており、それを使って100枚の名刺を完成させました。終了時間は2時半、予想以上の出来上がりに、皆で驚きと喜びを感じました。

今回のような急ぎの締め切りにあたり、ひとつ教わりました。3日で100点を目指すより、1日で50~70点を取ったほうが良い、ということです。早ければ修正や変更に対応出来る余裕が持てるからです。今日の教訓に覚えて、活かそうと思います。

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